【危険】メンタルクリニックに通っても治らない“嫌われ体質”の正体
優しい時代がADHDやASDを苦しめる。厳しい恋愛コーチが必要だ
最近はメンタルクリニックに行っても、
あるいはどんな人に相談したとしても、
「あんたそんなんじゃ人に嫌われるよ!」なんて言ってくれませんよね。
そういう時代になっています。
善人も悪人も仮面を被っている時代。
大衆主義が極まって、みんなが「炎上しないように本当のことを言わず嘘をついて仮面を被って生きている時代」です。
その時代の流れに従って、ありのままで生きているのに、
なぜか人に馬鹿にされたり、なぜか人に笑われたりして辛い気持ちになる…私はそっちの方がもっと辛いことだと思うので、正直にお伝えしています。
あなたの場合は、自分の直感に従ってありのままに動いたり発言したりすれば人に嫌われるのだ、しかしこの時代の流れの中ではそんな事実を誰も直接教えてくれないのだ、という事を。
だから「優しいうそつきのみんな」は、
・「あなたって意志が強いよね(自分勝手じゃん)」
・「君は慎重派だよね(口だけでほとんど何もしないじゃん)」
・「君は独自の視点で語るよね(いつも噛み合ってない話をしてきて面倒)」
・「あなたはちょっと〇〇が苦手なんだね(あなたは◯◯に関しては終わってるレベルで使えない、邪魔)」
とオブラートに包んで伝えてくれているだけなのだ、ということを。
ADHDやASDの傾向がある人にはしっかりと早めにお伝えしています。早めに明確にお伝えしないと復縁は逃げて行ってしまうからです。
私の息子も若干ADHDの傾向がありますが、何の事はない、私の息子も、あなたも「覚えればできる」んです。
学校のクラスで2人のお友達が喧嘩している。そんな時私の息子は空気を読めず、必ず急に間に入って喧嘩の仲裁をしてしまいます。すると2人のお友達としては私の息子のことを「話の内容がわかってないのに急に入ってきた意味不明なやつ」と判断してしまいます。しかし息子としては純粋な正義感や優しさからそういう行動をしているので嫌われてしまう理由がわからない。
ですから私は「お前は人から助けを求められない限り動くな。助けを求められたら全力で助けろ。どっちかしかないんだ」と厳しく息子に伝えています。
そういう小さな「人間関係セオリー」を覚えていくだけで人からまぁまぁ好かれる存在になっていくんですね。
そのように教育しながら参観日終わりに息子の様子を見ていますと、クラスの中のトップ可愛い女子から「一緒に帰ろうよ」などと声をかけられ、
やんちゃ系男子からは「◯◯、じゃあなー!」などと元気に挨拶をされて、学校生活はかなり充実している様子です。
人に嫌われたくないという気持ちは誰しもあると思います。私も本来は人に嫌われたくないです。
ですから人に嫌われないように、
すぐ行動しないこと、すぐしゃべらないこと、
すぐ行動したりすぐしゃべっているとどんどん人に嫌われちゃう、と意識して生活することが正しいことです。
それは例えるならば「お口ポカン」と一緒です。
よく幼稚園や小学生の子供で(或いは大人でも)お口をぽかんと開けて授業を聞いている人や、誰かと話している人がいますよね。
かく言う私もお口ポカン勢です。
口を開けて口呼吸している人は、鼻の中の鼻腔が少し曲がりくねっていて、空気の通りが悪いんです。また鼻腔が曲がりくねっているため鼻水などが鼻腔の奥に溜まりやすいので、お口ポカンなのです。
そして口を開けているため、唇が渇き、前歯が出っ歯になりやすい。
これを直すにはどうしたらいいかと言うと、
①手術して鼻腔を広げる。手術して鼻の奥をまっすぐにする。
②気づいたら口を閉める練習を本当に真剣にやる。
この2つしか絶対にないんですね。
あなたのADHD傾向もそれと同じではないでしょうか。
①病院に通ってお薬による対処や心理療法
②自分が空気読めないパターンや、変なことを言ってしまうパターン、いろいろな場面での正しい対応などを徹底勉強
この2つしかないんです。
ですが、徹底勉強しようとしてもあなた1人ではそもそも空気が読めないんですから勉強のしようがありませんよね。これは他人から教えてもらわなければ絶対に改善しないことなんですね。
そこであなたも、私の息子のように、
私から愛ある厳しさを持ってしっかり教えてもらわなければいけないわけです。
復縁マニュアルコース(復縁セルフガイドコース)には、
・正しいことをしているはずなのになぜかいつも恋人から振られてしまう、
・ふられてしまう理由がよくわからない、
・あるいは理由はわかっているがどうしても直せない、
・大人の発達障害(ADHD)というやつかもしれない、
・多分自分は空気が読めないんだと思う
・1つの事に過集中して周りが見えなくなって暴走してしまうことがある、
という様な方もたくさんご依頼していただいております。
そしてそんなご依頼者さんたちは私から優しくも厳しいアドバイスを受けて自分の思考回路のクセを修正し、恋愛を成功させたり復縁を成功させたり、さらには人生全体を今までとは全く違うような良い方向に変えていくことに成功しています。
今の状況から抜け出したい、自分を変えたい、恋愛も復縁も成功させたいと思っている方はぜひ復縁マニュアルコース(復縁セルフガイドコース)にお申し込みください。
医師や公認心理士等の国家資格者のカウンセリングを受けたほうが良いでしょうか?
医師や公認心理士等の有資格者からカウンセリングやアドバイスを受ける事は有効だと思います。
ただしこれだけは絶対に注意していただきたいポイントというのがあります。
それは、基本的に有資格者のカウンセリングは、「その人にとっての心の安定」を目指すものだということです。
カウンセリングはあなたの心の安定を目指すものであって、
あなたを
「他人から求められる存在に変える」
「元カノ元カレから好かれる存在になる」
ということは国家資格者のカウンセリングの範囲外です。
例えば彼女にフラれたり妻が子供を連れて家出したりして、
うつ病になってしまい休職中の男性が国家資格者のカウンセリングを受けたら、
きっと国家資格者は
「がんばらなくていい」
「出来る限りで良い」
とアドバイスすることでしょう。それはカウンセリング理論的には正しいのです。
しかしそれは「その人にとっては有効」ですが、復縁にとってはマイナスです。
女性は、うつ病で休職しているタイプの男性とは復縁しようと思ってくれません。
逆にあなたが女性だったらうつ病で休職していても復縁できる可能性はあります。男は弱い女性を守り自分の支配下におきたいという願望を持っていることが多いからです。
しかしあなたが男性なら、うつ病で休職していたら復縁は成功しません。女性は最終的には力強い男性から守られたいものだからです。筋肉・タトゥー・金、そんな男らしさを無意識に求めるのが女性です。
結婚していたらこれはなおさらです。
妻は「今すぐ頑張れ、這ってでも仕事を探しに行け、それができず家族に負担をかけているから離婚だと言っているんだ、今すぐ死ぬ気で頑張れ、頑張れないなら消えろ」と感じます。
うつ病で仕事ができない人と一緒にいるよりは離婚して母子扶養手当をもらって色々と無料になった方ほうが完全に楽だからです。
これが体系的に精神医学を学んだ有資格者からカウンセリングを受ける際の注意点です。相談者自身の心のことを救ってくれますが、それが復縁にはつながらない場合も多いです。
復縁を目指すなら、
うつ病でも頑張らなければいけない。
自分の心の安定なんか必要ないと思わなければいけない。
そういう世界にたどり着かなければいけないんです。
ですから国家資格を持っていない私としては、その人の心を救うことよりも、「相手から必要とされる人になるためのコーチング」をしている感じです。
私が行っているのはその人がゴールに到達するのを指導するコーチングであり、
有資格者が行っているのはその人の心を救うカウンセリングである、
と言えるかもしれません。
その違いをわかった上でカウンセリングに行くのは一定の効果があると思います。
例えば復縁を目指すのなら復讐心も大切です。自分を捨てた相手を恨む気持ちです。
しかしその恨む気持ちを犯罪的な方向に使ってはいけない。相手を恨みながら、その恨みのパワーを自分の内側に向け、自分の魅力を拡大することに使っていかなければならない。
しかし有資格者のカウンセリングでは、復讐心が肯定される事はないでしょう。
例えば
2019年4月、東京・東池袋で当時87歳の飯塚氏が運転する車が暴走し、お母さんと3歳の子供が死亡、9人が重軽症を負った事件がありました。上級国民事件ですね。
1人残されたお父さんが、裁判したり記者会見したりしてずっとその上級国民のおじいちゃんの責任を追及し続けましたよね。まさにそのお父さんの行動が復讐的行動です。
純粋なカウンセリング的には、そんな復讐はしないほうがいいわけです。そいつに責任を取らせようと取らせまいと何をしても妻とは子供は帰ってこないわけですですから、苦しいことを思い出し続けなければならない戦いはやめて、新しい自分の人生の再構築を目指したほうがいいわけですよね。
しかし人間はそう簡単には納得できる生き物ではないわけです。
そういうある種の意味のない復讐のような努力や活動をしていかなければ、本当の心の解放は得られないんです。
あの事件は最終的に上級国民の飯塚氏がしっかり逮捕されて刑務所に行き、その後2024年服役中に飯塚氏は獄中死しました。お父さんの「心の安定とは反する復讐心」によって、復讐は果たされたわけです。
それできっとそのお父さんも、心が疲弊して精神的にさらに弱りながらもとりあえずの心の安定を得たと思います。
では逆にその復讐が成功していなかったらどうでしょう?どれだけ頑張っても不起訴が覆らず、上級国民のおじいちゃんは逮捕されず普通に生きていったとしたらどうでしょう?
もちろん非常に腹が立つとは思いますが、しかし、『やるべき事はやり切ったし、戦えるだけ全力で戦ったのだ』という『やり切った感』とともに心が解放されるわけです。
「これだけあの上級国民に対して攻撃し、戦い、国民のみんなも自分に味方してくれて、奴は国民のみんなの敵になったのだから。俺の復讐の戦いによって、やつの権威は地に落ちたんだから」
という気持ちになって、心が解放されていたはずです。
そういう復讐心も上手に使いながらゴールを目指して突き進んでいくのがコーチングだといえます。
カウンセリングはゴールを目指すわけではなく自分を癒すことを目的としているので復讐心なんかはもちろん必要ありませんし、一生懸命の努力も必要ありません。まず自分の心を癒すために、現実から逃げること、逃げてもいいよということを教えてくれるのがカウンセリングでしょう
私はカウンセラーではなくコーチです。
復縁や恋愛の成就を目指していて「コーチのような存在が必要だ」と感じる方はぜひ下記から復縁マニュアルコース(復縁セルフガイドコース)にお申し込みください。
彼女や妻が他の男と寝ても笑っていられる男の正体
彼女や妻が他の男と寝ても笑っていられる男になりましょう。
その力強さや余裕感こそが、女性の心を取り戻すために最も重要な要素だからです。
今から約1000年前のお話です。
この話は有名な今昔(こんじゃく)物語の中に実際に書いてある説話です。(かぐや姫の竹取物語などの話が書いてある本が今昔物語です)
平安時代の中期、西暦1000年頃に、源頼信(ヨリノブ)という大変勇猛な武将がいました。
そしてこのヨリノブの部下に、藤原親孝(チカタカ)という武将がいました。
兄貴分をヨリさん、
弟分をチカたん、
として話を進めます。
ある日チカたんがヨリさんのところに訪ねてきて、「強盗が入ってきて息子が人質にとられてしまいました、どうすればいいでしょうか!?」と泣きながら相談してきました。
その時にヨリさんは、
「子供が人質になった位で泣くな、自分の子供1人死んだところで気にしてはいけない。そういう覚悟があってこそ武士として立つことができるのだ。自分や家族の安心を思うのは未熟な武士である。自分の身も家族の身も大切にするな」と言ってアッハッハと笑いました。
これだけ読むとヨリさんはただの冷たい狂った武将かと思いきや、
「しかしとりあえず俺も行ってやる」と言ってくれて、実際にその強盗と交渉してくれました。
その強盗はヨリさんの武士としての余裕感と力強さに恐れをなし、最終的にヨリさんに説得されて、チカたんの子供を解放してくれました。
しかもヨリさんは、
「こいつも子供を殺したくて子供を人質に取ったわけじゃあるまい。金がなかったんだろう?とりあえずこの金と馬をやるから、もう強盗なんかするんじゃねーぞ」と強盗に諭して、お金と馬まで与えて逃がしてやったのです。
ヨリさんはただの狂った冷たい武将ではないわけです。本当に強いからこそ、どんな状況にも動じない正しさと優しさを持っているわけです。
そして当時の人々もその性格や生き様に感動したからこそ、1000年後の今もなおそのストーリーは残っているわけですね。
さて、今、彼女や妻に浮気されて苦しんでいるあなたがチカたんです。
ヨリさんだったら間違いなくこう言うでしょう。
「自分の妻が他の男と肉体関係をした位で泣くな、自分の妻がその男の魔羅一本受け入れたところで子供みたいに泣くな、そういう心があってこそ武士として立つことができるのだ」
私の場合はこの道のプロでもありますからその境地に既に至っておりますが、昔はあなたと同じく、あるいはチカたんと同じく、泣いて苦しんで嫉妬しストーカーしておりました。
ですからあなたもこれからの努力によってその境地に立つことができるはずです。
今の私は、自分の妻がその股ぐらに他の男の肉棒をくわえた位では身じろぎもしません。まぁ楽しくはないでしょうけれども少なくともうろたえたり身じろぎはしません。
自分としては、武士として父親として男としてそうならないようにできることを精一杯やっているので、その結果としてもし妻がよその男の竿でヨヨイのヨイと竿遊びに興じていたところで動じる事はないです。
「こうやっておけば浮気されなかったのではないだろうか?」とか「もっと頑張っていれば浮気されなかったのではないだろうか?」という後悔がないからです。
浮気されないための行動は全力でやっているつもりなので、それで浮気されたらもう仕方がないです。もちろん妻を責めません。相手の男も責めません。相手の男が慰謝料をくれるって言うならちょっとはもらいますけど、別に追い込むような攻撃はしません。
それが立派な男であり父親です。そしてヨリさんなら必ず同じようにするだろうからです。
そしてそういうスタンスだからこそ私の妻も浮気をしないわけですね。
浮気を心配していると必ず浮気をするでしょう。
浮気を心配していなければ浮気はしません。
しかしこの時に重要なのは、ただ浮気を心配しないだけではダメだということです。
浮気の心配をする必要がないくらい自分自身が自分自身を追い込んでいるかどうか、
浮気の心配をする必要はないくらい自分が武士として男として父親として立派な生き様を見せているかどうか、
それが重要です。
その上で、こんなに俺は男として武士として父親として立派に頑張ってるんだからまぁ浮気はしないだろう、と考えていれば、
実際に相手も浮気しない可能性が非常に高いということですね。
このエピソードの解説は下記動画でも詳しく説明しています。(結婚している夫婦の復縁向けの内容になっていますが、まだ結婚していないあなたにも必ず役立つ内容です)
youtu.beぜひ、源ヨリノブのこの話を深く考えてみてください。
浮気されて不安定になっても平常心にすぐ戻れる切り替えスイッチを
相手の様々な行動に異性の影を感じてしまって平常心ではいられないというその気持ち自体は私もわかります。
私も同じ状況になれば一瞬は平常心がなくなるかもしれません。しかし私はすぐにヨリさんの様に平常心に戻って来られます。
ではなぜ普通の人達は平常心ではいられないかと言うと、平常心になるためのやり方を知らないからですね。
私が平常心でいられるのは、平常心に戻るための考え方や思考法みたいなものをたくさん知っているからです。
そこで平常心に戻るための方法をいくつかお伝えさせていただきますが、
まずは心の切り替えスイッチを自分の心の中に持つことです。
何か切り替えスイッチの代わりとなるトリガー的なアイテムをいつもポケットに忍ばせておくのも良いでしょう。
例えばちょっとしたパワーストーンの1粒であるとか、パワースポット的な神社で購入したお守りであるとか、それ以外でも何か大切な思い入れのある小さなアイテムでもいいので、それを切り替えスイッチにしてしまいましょう。
そしてもし嫌な気持ちになったときにはその切り替えスイッチとしてのアイテムをギュッと握り締めるわけです。心の中で切り替えスイッチと唱えてください。それを毎回毎回やっていけばクセがつくので、気持ちを切り替えられるようになります。
このやり方を私が最初考えたときには何かの小さアイテムをスイッチ代わりにするというところまでは考えつきませんでしたので、大声で「切り替えスイッチ!!」と叫ぶという作業を行いました。
その声自体が1つのスイッチです。それを続けていくとやはり嫌なことがあっても切り替えスイッチとつぶやくだけで気持ちが切り替えられるようになりました。
他のご依頼者様にもそのようにアドバイスしてチャレンジしてもったりした結果、かなり効果が出るものだと私は確信しています。
そしてそれをやり続けていきますと、ヨリさんの様に、
何もなくても、何に頼らずとも、何のスイッチがなくても、自分の気持ちだけで一瞬で気持ちを切り替えられるようになります。
その気持ちの切り替えが一瞬で発生しているので、
私もヨリさんも「心がブレていない様に見える」わけですね。
さらに「浮気をされた自分が被害者なのではなく、浮気をさせてしまった自分こそが情けない男なのだ」と逆説的に意識することも「ヨリさん的」です。
ヨリさんなら「俺は浮気された、俺は悪くないのに、あいつが裏切った、俺は被害者なんだ」とは口が裂けても言いますまい。
この考え方については下記の記事でも解説しております。これも夫婦の復縁に関する記事ではありますが、しかし若いあなたも男だったらこんな考え方をしなければいけないんです。そういう考え方ができる男の元に女は戻ってくるものです。
浮気もモラハラも同じ罪(不倫からの夫婦復縁) - 復縁成功10年の秘密と本質
また、これはヨリさん的ではありませんが、遊べる異性を2、3人作ることも即効性の高い対策です。
復縁に成功できている人は、他の異性とたくさん遊んだり、他の異性何人かから言い寄られたりしている人たちです。
復縁は、あなたのダメなところを知っている相手とよりを戻すことですよね。
これは逆に言えば、あなたのダメなところをまだ知らない異性を比較的簡単に落とすことができなければ復縁はなかなか難しいということでもあります。
あなたのダメなところを知らないたくさんの異性から恋心を抱かれるような魅力的な人物になれるように努力していきましょう。
元カノや妻以外の異性と遊ぶなんて…と戸惑ってしまう気持ちはわかりますが、そのための努力を行っていかなければ結局いつまでたっても仲良しの異性を見つけることができず、今より魅力を高めることができず、結局はなかなか復縁に近づかないということになってしまうのです。
現在浮気をされていても
既に浮気をされて捨てられているとしても
あるいは浮気をされて離婚話になっている夫婦でも
今回説明した2つのポイントを強く意識しておけば、その苦しみから逃れるのと同時に復縁の可能性も高めていくことができます。
また、私がご提供しているネット復縁工作は、
今現在浮気をされている場合でも、
既に浮気をされて別れてしまった場合でも、
そして夫婦の浮気問題であっても、
大きな復縁効果があります。
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前向きに頑張っていきましょう!
「お前はもう勝っている」嫉妬・未練・無力感が一瞬で消える思考法
嫉妬・未練・無力感から瞬足で抜け出す人の思考法
自分は既に勝っていると思わなければ嫉妬、無力感、行き詰まり感、執着の悩みから抜け出せません。
こういう場合は、自分が勝ったポイント・勝っているポイントを紙に書き出して、勝ったことを目に見える形にすることが重要です。
自分は勝ったことがないんです、なんて言わないでください。
「変化したこと」も勝っていることになりますし、
「上達したこと」も勝ったことも勝ったことです。
今までの人生の中で中で新しく気づいた重要なことがあれば、それに気づいたことも勝ったことです。
人生の中で で忘れられない経験をしたのならそれも勝ったことですし、普通の人は経験できない怖い体験もうれしい体験も珍しい体験も全て勝利です。
それをじっくりと考えて、走り書きではなく一文字一文字気持ちを込めて紙に書き出しましょう。
ゆっくりと気持ちを込めて自分なりに精一杯に綺麗な文字で書いていくことで、その勝利を噛み締めることができます。
勝利を噛み締めれば心に刻まれます。
そしてそれらは「人生の中でなんとなく発生した良い出来事」から「俺が勝ち取った勝利」に生まれ変わります。
そしてその上で同時に意識しなければならない事は、全戦全勝できる人間なんてほとんどいないわけですから、明らかに自分より強かった奴らや、明らかに自分より飼っている奴らには、
そいつらには俺は確かに負けたんだと思い込むことです。
勝利と敗北を、ごちゃまぜに連結して考えるからネガティブに考えてしまうのです。
勝利は勝利の数として独立しており、敗北は敗北の数として独立しているイメージです。
70勝30敗なら立派な勝利者ですよね。
51勝49敗でもしぶとい粘りがある勝利者です。
これをやると必ず勝利数の方が多くなります。
考えてみれば自分は人生全体では勝っているんだなぁと強く感じることができるようになります。
自分が人生の勝者であることを強く認識できるようになります。
そうなれば執着や未練、悔しさ、無力感からはすぐに解放されます。
勝っているのならば何に執着する必要があるでしょう。
たとえ今、恋人に振られて悔しくて悲しくても、それは数ある勝利の中でたまたま発生した小さな敗北にしか過ぎません。
そしてあなたは敗北より勝利の方が多い人間である事は既に証明されたわけですから、今敗北していたとしても、これから復縁のための自分磨きを行ってさらに勝利を積み重ねていけば、いつかその元カノと復縁することができるという勝利にたどり着く可能性は十分にある。
だからこそ今はその敗北に執着することをやめ、新たな勝利を探して努力しなければならないという意識に生まれ変わることができるのです。
元恋人に執着しているのではない、俺は敗北に執着していたのだ、ずっと悔しがっていたのだ、しかし俺は勝利数の方が多い男、今は一旦その敗北の執着から離れて別の勝利を積み重ねよう。
そうすれば必ずリベンジ勝利できるはずだ、そんなふうに考えれば復縁はぐっと近づいてきます。
他にも自信のつけ方として私のこの動画なども参考にしていただければと思います。
他人と比較して自信がなくなるのは単面比較しているからだ。複合比較せよ。
まだ自分自身が「自分の人生における勝者である」という確信が持てない人は、
自分より強い人間や自分より人生で勝っていそうな人間と自分を比較して落ち込んでしまうこともあると思います。
そこでぜひ
・有名人や偉人の長所と短所を両方探してみる
という事をしてください。誰でもいいのでその有名人のことを少しネットで調べれば簡単にわかります。
そして自分の長所と短所もしっかり両方探してみて、その有名人や偉人と比較して、本源的には同じであることに気づきましょう。
例えばホリエモンのことをよく調べてみると、ホリエモンは頭が良くて天才的な起業家ですが、夫婦や家族に関しては全くだめです。私は夫婦や家族に関してはかなり良い方ですが、ホリエモンほどはお金を稼げません。となるとホリエモンも私も根本的には、つまり勝者か敗者かで言うとほとんど同じだと私は感じています。
比較しないというよりも、比較した上で別に自分だけ劣っているわけではないという確信を得ることが重要なのです。
今までの復縁相談の経験上、性の劣等感がある男性も少なからずいらっしゃいました。性的劣等感によって自信がなくなってしまい、その自信のなさを埋めるために恋人を束縛し、それが面倒だと思われて別れにつながってしまうケースも多いです。
そういう場合は性的能力において他の男と比較して勝とうとするのではなく、それ以外の男の力によって他の男に勝てばいいのです。
人生は総合点です。
性的能力という「単面比較」では絶対に勝てないわけですからそこは素直に諦める。しかし別の部分においては必ず勝っている部分があるはずですし、そういう部分が少なければ自分で手に入れていく努力をしましょう。
自分が劣っている部分で勝負しなければ、必ず勝てます。
例えば、自分自身の性的な魅力に自信がなくても、
・ジムに通って立派な筋肉をつける
・何らかの格闘技をしっかり習ってみる
・他の男があまりやりたがらない料理などの女性的な趣味にチャレンジする
などが考えられると思います。
極端な話で、なおかつよくある話ですが、例えば男性器のサイズなどはもはやどうにもできませんよね。
女性の胸のサイズと似たようなもので、それを大きくすることなんて基本的にはできません。
ですから他のところで勝負するしかないわけです。他のところで他の男に勝てるような自分の強みを開発するしかありません。
思考回路や考え方、生き方や生き様で「男らしさ」を高めるのも非常に有効な方法です。
下記の記事も参考にしてみてください。
軟弱者達の復縁ロードへの挑戦 - 復縁成功10年の秘密と本質
一般的な男はこんなことできないだろうけど、俺にはできる、というものをなるべくたくさん身に付ければそれがそのまま自信につながりますね。
例えばYouTubeやTikTokなどを見ていますと、
発達障害や自閉症などの傾向があり、一般的なサラリーマンのように会社で普通に働くことが難しい人たちが動画をアップしています。
これは本当に素晴らしいことだと思います。
サラリーマンとして会社員として働くという勝負では絶対負けるということがわかっているから、わかったから、自分の他の強みを探して、それを動画にしてそこの部分では勝利を勝ち取っているわけです。
彼らは他人と比較しないようにして人生を生きているのではなく、比較した上で、勝てる場所でしっかり勝っているわけですね。
もしかしたら、
「俺にはこんなにたくさんのファンがいて、有料のサブスク会員もこんなにいる。会社の看板で勝負してる奴に勝っている」と感じているかもしれません。
それが正解なのです。
生活保護を受けていても
「俺は働かないでこんなにお金をもらって適当にライブ配信をしてずっと生きていくことができる。人生に勝った」と感じているかもしれません。
それも正解です。
しかし「自分自身の力で金を稼ぐことができない」ということにだけフォーカスして、自分で金を稼げるかということに関する単面比較をしてしまうとやはり自信はなくなるはずです。
この意識で努力していけば必ず自分自身の劣等感を克服することができます!
前向きに頑張っていくしかないです!あなたはやれる男です!
頑張っていきましょう!
「お前の性格は一生治らない」と妻や夫に言われた人が最初に読むべき話
何度言っても治らないと夫や妻から言われた!私の妻から学ぶ性格の治し方
心理学界隈に自動思考という言葉があります。妻や夫から「お前のその性格は何度言っても治らないじゃん」と言われてしまって離婚話になっているのは、
その自分の自動思考をしっかりと把握していないからです。
自分が自動的に考えてしまう自動思考を把握すれば、「これは自動思考だからダメだ、やめよう」と思うだけで比較的簡単にやめることができてしまうのです。
原因がわかっていないからいつまでも治らないだけなのです。
例えば私の妻は、
子供を叱るときに、最終的にねちねちねちねちと怒り話が長くなるという傾向があります。
私は「なんで子供を叱るときにそこまで長くなることがあるのよ?」と聞きますが、
妻としては自分自身でも理由がわからないというのです。
自動的にそうなっちゃうんですね。
でもそこには必ず原因があるはずです。
さらには大人の発達障害的な原因もあるかもしれません。
私の家庭の場合は妻と私は普通に話せますから、
「それじゃあその原因を研究してみようぜ」と私のイニシアチブで妻と一緒にその原因を深掘りしていきます。
そうすると可能性として出てきたのは、
①子供の頃いじめられた経験があるので、誰かに対して怒ったり叱ったりするときには、子供の頃言えなかったぶん言えるだけ言いたくなってしまう。大人になってから「嫌な奴に悪口を言う」という復讐をしているかのように。
②子供のことをまだ何もわからない子供だと思えず、大人のように見ているため、大人を攻撃するように攻撃してしまう。
③自分のやりたいことを邪魔されたときに、邪魔されたことに対する怒りが強く出てきてしまい、「何もわからない子供に対する指導者の気持ち」を忘れてしまう。
④大人の発達障害的な傾向が少しあるため、怒り始めると「怒る事に集中する」という「こだわり」「集中しすぎ」の傾向が出てしまい、
まるで時間を忘れて趣味に熱中する発達障害のある子供のように、怒ることに集中しすぎてしまう、
などの理由が出てきました。
こういうのがまさに自動思考です。自動的にそうなっちゃう癖がついているんですね。
この自動思考の原因がわかると性格改善や思考回路の改善は一気に加速します。
実際に私の妻も、この作業を行ってからはネチネチネチネチ怒り続ける傾向はほとんどなくなってきました。時々その傾向が出てしまったとしても、出た瞬間に自分で気づくことができるのですぐに止められるんですね。
ではあなたの、妻や夫に言われた「ずっと治らないダメな性格」の件に関してはどんな自動思考が出ているのでしょうか?
それをあなたの場合は1人で考えなければいけないわけです。それがなかなか難しいので、それは自己改善・思考回路改善の専門家と一緒にやったほうがいいんです。
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そして話を戻しますが、あなたの良くない性格は1つだけではありませんよね。
その他の自分の良くない性格のことに関しても全部やっていかなければならないということです。
ですから自分磨きには終わりはありません。
私も自分磨きには終わりがないと思いながら頑張っておりますので、この終わりのない努力の旅を死ぬまで(考える気力がなくなる位の年齢になるまで)続けていくことが大切です。
だらしない生活を規則正しくする行動論はたった一つ
大人になると「人生はまぁなんとなくどうにかなる」事に気付いて、真剣に考えることや真剣に作業することを怠るようになってしまいます。
つまりそこまで死ぬほど頑張ってやらなくてもそれなりに良いことがある、という事に気づいてしまって、それが最終的に手抜きみたいな感じに発展していってしまうのです。
それがだらしない生活、だらしない生き方ということです。
自分をだらしなくさせる誘惑や、出来事は日常生活の至るところに隠れています。
例えばこれは実際の私の話ですけれども
私には現在68歳の母親がいて、そろそろ年齢的に自分でいろいろできなくなってきています。
そこで私が母親ができないことを代わりにやっています。
春先には母親の車のタイヤをスタッドレスタイヤに変えてあげました。
「ガソリンスタンドに持っていって数千円払ってやってもらえばいい」んですが、
母から「お金払う位なら、あんたができるんだからやってくれ」と言われたのでやってあげました。
その少し前は母親の自宅の庭の小さい木を抜根(ばっこん)しました。
ただ切るだけではなく、根っこから抜くのでかなり庭を掘らねばならず大変な作業でしたが、やってくれと言われたのでやりました。
それも「庭木屋さんに頼んでやってもらえば良い」んですが、妻が一緒に手伝ってくれたので一生懸命やりました。
その少し前は、母から「エアコンの室外機を雪から守るための雪よけ屋根みたいなものを作ってくれ」と言われたので作りました。
また、3月頃の話なのですが、
私の母はアルバイトをしているのですけれども、「源泉徴収のこの書類を会社から書けと言われたが、書き方が全くわからないから、調べて代わりに書いて欲しい」と言われたので、その書き方を調べて書いてあげました。
これら全ては、「やらなくたって、まぁどうにかなる」事なんです。
母が私にリクエストしている事は私がやらなくたって少しお金を払えばどうにかなることです。
ですから私は、本当は母のリクエストは全て業者にお金を払ってやってもらいたいんです。
そんなのめんどくさくて全部やりたくないです。
少しお金を払えばどうにかなるんですから。
それでも、そこで業者にお金を払ってお願いし始めたらどうなるかと言うと、
私は自分で何もできなくなり、だらしなくなってしまうんです。
いつか安全なタイヤ交換の方法も忘れ、
実家の庭木の手入れもめんどくさくなり、
エアコンの室外機も故障して、
税金等の細かい書類仕事も苦手になるでしょう。
全部やらなくなる。だらしなくなるんです。
そして私はどんどん自分でどうにかする心を忘れ、困ったことがあったら何でも業者に頼めばいいじゃない、なぜならめんどくさいからと、めんどくさがりな人間になっていくんです。
その未来がわかっているので、ものすごくめんどくさいですしやりたくないですけれどもやっているんです。
これはまさにあなたが、普通に生活しているだけのはずなのになんだか徐々に生活スタイルがだらしない感じになってしまった流れと同じです。
ちょっとの手抜きが、次の手抜きを呼び、さらにもっと別の手抜きを自分自身で許し、どんどん手抜きしてしまう性格になってしまうわけですね。
私だって手抜きをしたら必ずそうなるので、母親のリクエストに対して、手抜きをせず自分で取り組むということを嫌々ながらでも一生懸命やっているわけです。
ですからあなたもそのことを強く意識していただければと思います。
生活スタイルのこと以外でも、まだどこかに手抜き要素はあるはずです。
例えば、夫や妻に何か感謝するという事に関して、今まで何か手抜きをしてきたかもしれません。
その手抜きが、また次の手抜きにつながります。
一言ありがとうと言わなかったら、次はおやすみなさいを言わなくなり、その次はいつもペットのハムスターのお世話してくれてありがとうも言わなくなるわけです。
ですから、この小さな手抜きが他にないかという事を考えながら毎日生活していきましょう。
一つ一つめんどくさい作業を一生懸命やるだけで、簡単に良い人間になれます。
そして良い人間は、パートナーから捨てられません。離婚話になっていても、相手としては捨てるのが忍びなくなってしまいます。こんなに良い人間になったのにそれをこのまま離婚だと言って切り捨ててしまうのはなんだか自分が悪いことをしているような気になるわけです。
その結果として離婚話がなくなっていく事は今まで実際にたくさんありましたからぜひ頑張っていきましょう
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【夫に寄り添う】夫と共に他人の悪口を言う事で夫の信頼を取り戻した実際のケース
口汚い夫と一緒に人の悪口を言って、夫から信頼回復してもらった実話
これは本当に私のご依頼者さんが離婚回避に成功した実際の話、実話です。
その依頼者さんの夫は非常に口が悪く、街行く通行人に対してもコンビニの店員に対してもテレビのコメンテーターに対しても常に文句・悪口を言うような夫でした。
その夫の悪口に対してその依頼者さんは
「そういうこと言わないほうがいい」
「なんでそんなひどいこと言うの」
「その人はあなたに何もしてないでしょ」
と、注意をし続けていたのでした。
注意をするのは当然ですよね。そんなことを言わないほうが良いに決まっています。
結婚した夫ですからその良くない性格を修正してあげたいという気持ちも完全に正しい気持ちです。
しかしその注意をやり続けたことによって、その依頼者さんの夫は自分が否定されていると感じ、そしてこんな妻といても面白くないと感じて、最終的にはその他の複雑な問題も絡み合いつつ「お前とは離婚する」と言い出したのでした。
そんな依頼者さんに対して私は下記のような私の実例を出しながらアドバイスさせていただきました。
そしてしっかりとそのアドバイスを受け止めていただいた依頼者さんは、その後、無事に夫婦復縁に成功することができたのです。夫が「今のお前とであれば仲良くできる」と言って離婚話がなくなったんです。
私がその方にお伝えしたアドバイスはこんな感じでした。
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自分の夫は悪口認知症だと思って、夫のその悪口認知症的な発言に徹底的に寄り添うことが大切です。
正直なところ私はその旦那さんの気持ちが非常にわかります。実際に私にも似たような悪口傾向があるからです。
例えば私は、私自身もまだまだ未熟な親ではありますけれども、あまりにもひどい親の姿を見ると、心から「馬鹿じゃないかこの親は」という気持ちになってしまって、その悪口を妻に対して言ってしまうことがあります。
これは夏の出来事だったのですが、
お盆の送り火が終わった後、私の母を含めて家族でファミレスに行きました。
ファミレスだから仕方がないんですが、隣の席の家族連れの子供が、テーブルの横にずっと立っているんですね。テーブルの横に立ったり座ったり立ったり立ったり座ったり立ったりで、基本立っている。走り回るまではしないものの、座っていないわけです。
ですが発達障害や自閉症な感じがあるわけではなさそうでした。うるさく騒ぐわけではなく、こだわってずっと何か同じことを言っているわけではなく、おかしな感じでぐずっているわけでもありませんから、発達障害や自閉症の傾向があるわけではなさそうだ。
ではなぜこんなふうに立ったり座ったりしてご飯を食べているのか?
それは父親が帽子を脱いでいないからです。
そして帽子を脱がない父親に、食事中は帽子を脱いだほうがいいわよと注意する妻ではないからです。
その父親はキャップをかぶったままご飯を食べていました。
ファミレスですから仕方がありませんが、
帽子をかぶったままご飯を食べるレベルの親が、子供に対して「ご飯を食べてるんだから座りなさい」などと注意できるわけないんです。
その時私はその子供がかわいそうに感じ、自閉症でも発達障害でもなさそうなのに、ちゃんとした親に育てられれば最低限の礼節をわきまえられるのに、
バカ親のせいでここでもまた1人かわいそうな子供が育っているなぁと感じました。
そこで私のまだ未熟なところですけれども、食事が終わった後、帰宅するその車の中で私は妻に「あの真向かい席の親見た?」と伝え、「あのバカ親は帽子脱がないんだわ、だから子供ずっと立ってんのよ、バカ親だわあれ」とその親を批判したわけです。
当たり前にそんな悪口は言わないほうがいいに決まっていますし、私の大切な子供達だって車に乗っているわけですから子供の耳にもそんな悪口を入れたくない。
子供が私のその悪口を聞けば、変な奴がいたらそいつに対する悪口をさらっと言う大人に育ってしまいますから、絶対に言わないほうがいい。
直したほうがいいに決まってる。
そして私の妻はそんなことは言わないタイプです。妻の心の中ではおそらく「そんな悪口言わないほうがいいよ」と思っていたと思います。
しかし妻はそんな悪口言わないほうがいいよ、とは私に言わないんですね。
へーそうなんだ!確かに!なるほど!という様な、私の意見を肯定する言葉しか返ってきません。妻は私と一緒にその馬鹿親の悪口を言ってくれるんです!
なぜかと言うと、私の妻は私がある種の「悪口認知症」みたいになっていることに対して諦めているからです。
妻は私を、
この男はあまりにも馬鹿な親がいた場合、その馬鹿親の子供がかわいそうだという気持ちが暴走して、その馬鹿親に対して大変な悪口や陰口を自動的に言ってしまう悪口認知症とでもいうべき病気なのである、
と認識しているのです。
故に私のその悪口に対して、それを正そうとはしません。
そして私もそれを正そうとされないから、妻が大好きです。妻の前では醜い自分を出していられて、それを受け入れてもらえるからです。
そしてもう一つ、その帽子を脱がない父親の妻、つまり立ったり座ったりしながらご飯を食べている子供のお母さん、
このお母さんも、父親に帽子を脱げとは言っていません。
可能性としては2つの可能性がありますね。
①わかっているけど言わない
②わかってもいないからそもそも気づかなくて言えない。
しかしどちらにしても、そんな父親に帽子を脱がないと周りから馬鹿親だと思われるよ、と言ったら喧嘩になるんです。
その妻は自分の旦那に何も言っていないので、旦那は帽子をかぶったまま、しかしその夫婦はまぁまぁ仲が良さそうでした。立ったり座ったりしている子供もそっちのけで仲良く話していました。
ですからおそらく②の「わかってない」の方だと思います。わかってないから注意しない、注意しないから喧嘩がないという「馬鹿の幸せループ」にはまっているわけです。
悪口認知症の男たちには「注意したら必ず喧嘩になる」のです。言うなら仲が悪くなる覚悟で言わなければならないし、
夫婦関係を修復したいのであれば、認知症のおじいちゃんに対してやるように、「そうだねーそうだねーそうだよねー」と、その悪口に賛同してあげないといけないんです。
その旦那さんも私も同じ病気です。悪口認知症なんです。もっと優しくしてください、一緒に悪口を言ってください、テンション高まりながら「ほらあいつ見てみろよ馬鹿だな」って言って、大切な人と笑い合いたい悪口認知症なんです。
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上記のようなアドバイスをその依頼者さんにはさせていただいたのですが、その依頼者さんは素直に私のアドバイスを実行して、その結果、実際に本当に離婚話がなくなったんです。
自画自賛させていただきますが、これがChatGPTなどのAIには出せないリアルなプロの人間からのアドバイスです。
AIは「夫と一緒に他人の悪口を言え」「夫の悪口に乗っかって、一緒に誰かの悪口を言って誰かを馬鹿にしろ」なんていうアドバイスは絶対にしてきません。そのような反社会的な行動に対しては制限がかかっているからです。
しかし生身の人間のプロは違います。人間の心というのをわかっておりますから、その人その人にあった最適なアドバイスができるんです。
「旦那の悪口に乗っかる」「旦那と一緒に他人を小馬鹿にする」それは反社会的ではありますが、間違いなく旦那さんの心に寄り添う態度だったのです。
夫からもう一度愛されたいならば道具をガチれ
旦那さんの心に寄り添う態度、が大切だという話が出ましたので、ここでもう一つ私がアドバイスした内容をお伝えさせていただきます。
その方は旦那さんに認めてもらうため、頑張っている・反省していると思ってもらうために、今までやったことがないエアコン掃除をしようとしていました。
そこで私は、「何か男の仕事をやろうとするなら、まずは道具を本気でそろえましょう。それが男の心に寄り添うということなんです」とアドバイスさせていただきました。
本気を見せることが男の心に寄り添うということ、夫の心に寄り添うということです。この場合その本気とは一生懸命エアコンを掃除することもさることながら、掃除するための道具をそろえることです。
夫は妻の長くていつ終わるとも知れぬショッピングに付き合ってくれます。それはまさに妻の心に寄り添っている動きですよね。
それと同じように、男に対しては、道具をそろえるという事が男心に寄り添うということになるんです。
私も夏前には自分できる範囲でエアコン掃除をしていますがなかなか大変なもので、実際に道具が少ないと大変です。
特にエアコン掃除をするにあたって絶対にあったほうがいい必須アイテムはヘッドライトです。
雑巾やブラシなどは何とかなります。しかしエアコンの中を少し見やすいようにするライトだけはどうにもなりません。片手で懐中電灯などを持っていると掃除ができません。
既にヘッドライトを持っているのでしたら問題ありませんが、ネットで調べますとダイソーで100円で頭につけるヘッドライトが売っているようなのです。
すべての店舗に売っているかは分かりませんが、手の届く範囲とは言えエアコン掃除をするならヘッドライトは絶対に買わなければいけません。
そしてそれを買うことが男からすると「ガチってる」という印象になり、尊敬につながります。
男というのは基本的にガテン系の女性が好きです。清楚系でおとなしく読書が趣味の女性であっても、そんな女性がエアコン掃除となると頭にヘッドライトまでつけてガチでやっている、こういうような女性に男性は尊敬を感じるのです。
ですからぜひ近くにダイソー等があれば掃除用のおでこにつけるようなヘッドライトはあるかと聞いてみてください。
それをやることによって今後いろんなところ、いろんな状況で「ガチる」ことができるようにもなります。そうすると旦那さんとしては「こいつ変わったな」と思ってくれる可能性が高まります。
というようなアドバイスをさせていただいたのですが、その後はやはりその方も夫との関係が改善していきました。
寄り添うとは「気持ちをわかること」でも「一緒に行動すること」でもない。
「相手の思考回路を自分に乗り移らせて(憑依させて)、相手がやるであろう行動を自分一人でもやる」という事なんです。
あなたが全く興味を持てない夫の趣味に寄り添う方法
車やバイクの改造趣味を持っている旦那さんもいます。
これに関しては、当然女性にとっては面白くないと思いますが、その車の仕組みをある程度は勉強した上で旦那さんが好きなジャンルの車の中から似たようなジャンルの車を1台ぐらいは好きにならないといけません。
この車が本当に好きだというものが1台くらいなくては旦那さんの車興味を応援する気持ちにならないからです。好きになるには「研究」しなければならないんです。逆に研究する気持ちで何かを調べれば必ずそれに興味を持てるようになります。
こういう事は実際に私もやっていますから皆さんもぜひやってください。全く興味がない趣味を頑張るということです。
私の個人的な実例ですけれども、
妻がくまのプーさんのDVDをよくレンタルしてきます。くまのプーさんシリーズは本当にたくさんの話があるのですが、私にとってはどれも面白くないわけですね。そもそも全く興味がありませんでした。
それでも私は、ここで妻と一緒にくまのプーさんを見なかったら夫婦関係に必ず亀裂が入ることをわかっておりますから、無理して頑張ってくまのプーさんを見続けたわけです。
そうしましたら、徐々にそのくまのプーさんの登場人物であるウサギの「ラビット」と呼ばれるおじいさんウサギに感情移入していくことができました。
プーさんもその他の仲間たちも幼稚園児みたいにわけのわからないことをやって暴れ回るだけですが、そのウサギのラビットさんは、そんなプーさんたちに翻弄されながら、どうにかまともな社会的な規則正しい生活を営もうと頑張っているわけですね。

↑ハチミツグマが馬鹿すぎて言葉も出ない聖人ラビット氏↑
このおじいさんウサギは立派だなぁと思い、それから私はうさぎのラビットさんのファンです。
それ以後はラビットさんを応援するために、プーさんを楽しく見れる様になったわけですね。
私はそもそもくまのプーさんなんかに興味はありません。それでもその妻の趣味に寄り添うために、無理して見てるんです。
そして無理してでも真剣に相手のその趣味と向き合えば、何か自分にとって興味深い事は1つか2つは出てくるものです。
それと同じ事を旦那さんの車やバイク趣味、あるいはプラモデルやカード集めやゲーム趣味に関しても実行することが重要です。
以上実際に私が経験した3つのエピソードをお伝えさせていただきましたが、こういうことが夫の心に寄り添うことなんです。
離婚話になっている中でもこれは実行可能です。わざわざ夫に伝える必要はありません。
勝手にやればいいんですから、実行可能なはずです。
そうすれば夫の信頼は回復していきます。
下記は元探偵会社社長である私が運営している復縁コンシェルジュの公式サイトです。探偵業者的なテクニックを駆使した「ネット復縁工作」によってたくさんの方の復縁を成功させてきました。
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【夫婦関係を改善する】男女関係5段階発展理論
男女関係は恋愛関係から婚姻状態に発展していく中でなぜ変わってしまうのか、そして夫婦関係の改善はなぜ難しいのか。この本質を理解するために重要なのが「男女関係5段階発展理論」です。結論から言えば、恋愛・結婚・出産・子育て・子供の成人後、とステージが進むたびに価値観は大きく変化し、その変化に適応できるかどうかが夫婦関係の改善の鍵を握ります。
まず最初の段階は友達関係です。恋人になる前のこの段階では、お互いの価値観に大きなズレがなければ関係は維持されます。
しかし一緒に過ごす時間が増える中で、「自分の大切にしている価値観の部分に関して思っていた感じと違う」と感じる瞬間があれば、関係は自然と終わっていきます。
この段階では価値観の最低限の一致が重要であり、ここをクリアできるかどうかがその後の関係の土台になります。恋愛観や将来の結婚観に関して価値観の大きな隔たりがあっても、恋愛関係に入る前後においてはそれほど大きな問題にはなりません。
次に恋人関係に進みます。ここで多くの人が見落とすのが、友達時代の価値観が通用しなくなるという点です。
恋人になると、相手への気遣いや思いやり、継続的な関心といった新しい価値観が求められます。例えば「一人でも平気」と言っていた相手でも、恋人関係では支え合いが前提になります。この変化に対応できなければ関係は不安定になり、ここでの失敗は次の夫婦関係の改善を難しくする要因にもなります。
なぜなら相手もあなたも「妥協して結婚する」ということが十分にあり得るからです。
細かい価値観の違いがあると感じていても、絶対にゆずれない部分の価値観の違いではないから、結婚したらどうにかうまくいくだろうと思って結婚してしまうことが多いからです。
また男の外見的な格好つけ、女の外見的なセクシーさ、などはそこまで重要ではなくなってきます。
もっと深い部分の人間的な部分が重要になってきます。
そしていよいよ結婚です。結婚は恋愛の延長ではなく、まったく別のステージです。
生活、責任、将来設計、経済観念など、現実的な問題が一気に押し寄せます。この段階では恋人時代の価値観が通用しなくなることも多く、ここで柔軟に対応できなければ、夫婦関係の改善どころか関係の悪化を招きます。実際に多くの夫婦問題は、この結婚初期の価値観のズレから始まります。
さらに子供が生まれると、夫婦関係は劇的に変化します。子育てという共通の目的が生まれる一方で、時間・体力・お金・感情のすべてが子供中心に再編されます。
このとき結婚当初の価値観はほぼ通用しなくなり、役割分担や優先順位の再構築が必要になります。ここで協力関係を築けない場合、夫婦関係の改善は非常に困難になります。
逆に言えば、この段階を乗り越えられるかどうかが長期的な関係維持の分岐点です。
そして子供が成人すると、再び大きな転換期が訪れます。子育てという共通のミッションが終わることで、夫婦は再び二人の関係に戻ります。
しかしこのとき、子育て中心だった価値観は役割を終えているため、新しい関係性を築けなければ距離が生まれます。この段階でも夫婦関係の改善が求められますが、長年の積み重ねがある分、簡単ではありません。
このように男女関係には大きく5回の価値観の転換期が存在し、そのたびに適応が求められます。
さらにその間にも、親の死、仕事の変化、人間関係の変化など、数えきれないほどの小さな試練が存在します。「前はこれで良かったのに、なぜ今はダメなのか」と感じる場面は必ず訪れますが、それは自然なことです。価値観は固定されるものではなく、常に更新されるものだからです。
良好な夫婦関係の維持のためには「更新されなければならない」のです。
夫婦関係の改善を実現するためにはどうすればいいのでしょうか。
答えは明確で、「自分自身が変わり続けること」です。
愛とは、変わっていく相手に適応しながら、自分も変化していく「覚悟」です。
変わらないことに価値があるのではなく、変わり続けることに価値があります。
相手の幸せのために自分を捨て続ける覚悟、それが愛なのです。
だからこそ自分自身のありのままの生き方が重要だ、などと教わってきてしまった人たちの多くは夫婦関係に問題を抱えることになります。その生き方は愛とは真逆の生き方だからです。
そして相手が限界を迎えたとき、相手は「もう耐えられない」と判断し、夫婦関係の終了すなわち離婚を選びます。この決断は突然ではなく、長い時間をかけた価値観のズレの積み重ねの結果です。つまり、夫婦関係の改善が間に合わなかった結果とも言えます。
この構造は親子関係にも似ています。子供は成長とともに別人のように変わっていきますが、親はその変化に適応しながら愛し続けます。
その理由は「記憶」にあります。過去の姿を覚えているからこそ、今の変化した相手も受け入れることができるのです。
あなたも、子供の頃の幼少期から大人になるまでの中で何段階か変化してきたはずです。
そしてあなたの親は、その変化に対応して自分自身も変化する努力をしてきたはずです。
あなたが大人に近づいて変化したからって、あなたの親はあなたを愛する事をやめなかった。すなわち子供の成長に応じて自分自身を変えていく覚悟を諦めなかった…
なぜなら記憶があるから。
心温まる懐かしい記憶を頼りにしながら、変わっていく相手を愛し続けること、そのために自分自身も変わっていく事、それが愛です。
今は私の長女は小学校4年生ですから、口答えしますし、腹立つこともありますし、私が1番嫌いな「被害者面した行動」をする時もあります。
しかしそういう嫌な部分だけではなく、勇敢な行動もしますし、だめかもしれなくても頑張るという立派な決断もします。
ですがやっぱり「言う事聞かない」方が勝ります。悲しいです。
私にとって子供はどんどん変わってしまったのです。
小さかったかわいいかわいい子供の姿はもうありません…
とても寂しい気持ちになります。
まさに「あの時の可愛い娘は死んだのだ…」くらいの気持ちです。そう考えないと耐えられない位、反抗してくる時もあります。
それでも娘のことを愛しているのは、過去の小さい頃のかわいい娘の姿が、
何百光年も先の恒星の過去の光が見えるように(今見える星の光は、何百年も前の星の光です)、
記憶の先で輝き続けているからです。
もし私が、小さい頃の娘の記憶を失ってしまったとしたら、こんな腹立つ娘は嫌いです。
でも過去の子供の記憶が煌々と輝いて現在の私を照らして続けているから、まだまだ大好きなのです。
これと同じことが夫婦でも発生しています。
私がかつて妻と離婚したいと思った時、確かにその時は本当に離婚したいと思うほどもう無理だと思ったわけですが、
しかし同時に、恋人同士だったときの、天真爛漫で楽しい妻の姿も覚えているわけです。
過去の記憶が現在と未来を照らすから、私は離婚に踏み切れなかった。
だからこそもちろん本当に離婚していいのかも悩みました。
その後、妻が性格を変えてくれて、今の妻は私にとってとても大好きな存在ですが、
とても大好きなのもまた「結婚当初の、子供より自分優先のダメ妻」の姿を覚えているからです。結婚当初の妻の姿を覚えているからこそ、今の妻が立派に見えて大好きなのです。
過去のダメ妻の記憶が今の私の判断に光を照らしてくるのです。
そう考えると、過去の妻はもう存在しませんけれども、過去の妻の価値観や考え方や性格に意味がなかったとは言えません。
もう存在しない過去のダメ妻、
もう存在しない天真爛漫で若かった恋人の時の妻、
全てつながっていて意味があるのです。
でももし妻がもっともっと耐えられない位頭がおかしいように感じてしまったら、
過去の天真爛漫で可愛らしかった妻の姿を覚えていたとしてももはや離婚するしかないと思ったでしょう。奥様もあなたに対して同じように感じているので、離婚だと言ってきているわけですね。
ですから「夫婦関係とは、ずっと変わっていくこと」であって、変わることができなかった人から離婚を突きつけられていくわけですね。
しかし断絶しながら喧嘩しているわけではなく、イメージとしては過去から現在に至るまで細い紐でつながっているようなイメージです。
完全に別人になっていく必要がありますが、「紐のように繋がっている過去の記憶」は残っているまま…そんなイメージです
恋人だった時にもし「あなたが美味しそうにたくさん食べる姿が好き、太ってても気にしない」と言われていたとしても、
結婚したあともずっと恋人の時と同じようにばくばく食べ続けていたら、他のスマートな旦那さんと比べられて離婚だと言われる可能性が高まります。
食費だってかかりますし、油物をたくさん食べた後の肉体から出る油の匂いだって加齢とともに強まります。子供がいるなら子供が親の食べ方を真似します。そうすると子供は太りますね。太ると子供はいじめられます。
ですから結婚した後、なるべく早めに、
「楽しい食事の時間を作る」という良い部分は残して、バクバクと元気に食事をする自分とはさよならしないといけないですし、
そうしないと離婚話になってしまいますし、
そうしないと夫婦関係の改善は実現しません。
「あなたがたくさんご飯を食べる姿を見るのが好きだわ」と笑ってくれていた妻は死んだのです。
そう考えなければならないんですね。
しかしそれでもその時の妻は記憶の先で生きているから、その記憶の光が今の妻につながっているのも見えるから、だから悲しい気持ちを抱きながらも、美味しそうにたくさん食べる自分を捨てることができる。
そんな人になりましょう。
過去の記憶に照らされながら自分の判断を変えていかなければ、夫婦として愛し続けることはできませんし、夫婦として愛され続けることもありません。
愛には変化が必須です。
変わらない愛などありません。なぜなら愛は変わりながら進化していくものだからです。
過去の楽しかった記憶や、魅力的だった頃の相手の姿があるからこそ、人は簡単に別れを選ばず、夫婦関係の改善を模索します。そしてその記憶が、現在と未来の判断に大きな影響を与えます。
最終的に重要なのは、「愛は変化するものだ」と理解することです。
変わらない愛を求めるのではなく、変わり続ける愛に適応することこそが、夫婦関係の改善の本質です。愛とは固定されたものではなく、時間とともに形を変えながら進化していくものです。その変化を受け入れ、自分自身も成長し続けることができる人だけが、長期的に良好な関係を築くことができるのです。
妻や夫に対する不満は「かわいそうの研究」で全て消える
基本的に離婚問題ではいつも相手の言葉や行動に我慢しなければなりません。
しかも笑顔で平常心で、なんのダメージも感じていないかのように我慢することが重要です。
この時に「かわいそう」という事をいつも強く意識するようにすると、あまりストレスを感じずニコニコと我慢できるようになります。
妻・夫・相手の親への不満を消す方法
でもただ表面的に「相手がかわいそう」だと思おうとしても、なかなかかわいそうだとは思えず、腹立ち・苛立ちの方が勝ります。
そこで本当に大切になってくるのが、「かわいそう」の研究です。
奥さんの何がかわいそうでしょうか?
旦那さんの何がかわいそうでしょうか?
お子さんの何がかわいそうでしょうか?
相手の両親の何がかわいそうでしょうか?
具体的に紙に書いてみましょう。
それ以外にも、
歩きスマホをしてる人、ノロノロ歩いている人、仕事をダラダラやる人、態度の悪い店員、
その他ぱっと見たときにライラしてしまう人のどんなところがかわいそうでしょうか?
相手の気持ちや状況を推測してあげると、いろいろなかわいそうなところがあるはずです。
この「かわいそうだなぁの訓練」によって、夫婦の復縁においても忍耐しやすくなります。
夫婦の復縁にとってはこの「かわいそうの訓練」が非常に重要です。
そうしなければ腹立つし離婚は嫌だし辛いし悲しいし、どうしようもない気持ちになるからです。
相手のことをかわいそうだと具体的にイメージすることで、離婚を求めてくる相手の態度や発言に一喜一憂しなくなり、冷静になって結果的に復縁が近づくことになります。
「かわいそうの訓練」は、相手の事だけにとどまりません。
自分自身もとてもかわいそうなところが多々あるはずですし、
自分のお父さんお母さんも大変かわいそうです。
どんなところがかわいそうでしょうか?
このかわいそうだと感じる気持ちを徹底追求していく事で、自分の心の中に不満や不安がなくなっていきます。
歩きスマホをしている人もかわいそうです。仕事の連絡を返信しているとしてもかわいそうですし、何の意味もないTikTokの動画を見ながら歩いてるとしてもかわいそうです。
それと同様に自分や奥さんやお子さんも色々とかわいそうなはずです。
例えば20歳位の若い年齢のうちに結婚してしまったあなたの奥さんはかわいそうです。
25歳位の人生の深い楽しみがわかってきた頃に結婚してしまったあなたの奥さんはかわいそうです。
30歳位で結婚適齢期に置いてかれないように少し焦って結婚したあなたの奥さんはかわいそうです。
35歳位で高齢出産の年齢になってから結婚したあなたの奥さんはかわいそうです。
あなたが女性でもそうです。
20歳位でまだちょっとの悪い遊びも経験せずに結婚してしまった旦那さんはかわいそうです。
25歳位で他の男友達がキャリアアップを意識し始めたタイミングで結婚してしまった旦那さんがかわいそうです。
30歳位で女性であるあなたに焦らされて結婚してしまった旦那さんはかわいそうです。
35歳位で結婚して成長した子供と走り回ろうと思ってももう体力が続かない旦那さんはかわいそうです。
みんなかわいそうなんです。
あなたが男性なら、
妻が35歳を過ぎてからお子さんを産んでくれているのならそれだけでも十分かわいそうです。
子供が幼稚園に入る頃にはもう40歳。育児をしていく中で体力や精神力がもちませんし、例えば保育園や幼稚園、地元の子育てサロンなどに通ったとしても話の通じる同世代のママ友がいません。必ず孤独感を感じるはずですので本当にかわいそうですよね。
そうすると妻がしつこく離婚を要求してきたりなかなか家に帰ってきてくれなかったり、婚姻費用を多めに要求してきたとしても腹を立てたり不安になったりせず忍耐することができるはずです。
周りに同年代の相談できるママ友などがいない状況ではもはや「生活費の保証」よって心の安定を得るしかありません。だから婚姻費用を多めに請求してきているんだなぁ、なんだか必死でかわいそうだなぁ申し訳ないなぁと思うことができるはずです。
このように、かわいそうの感覚を拡大していくと非常に忍耐や我慢がしやすくなります。
自分の家族のかわいそうなポイントを色々と考えてそれを紙に書き残していくことで、自分も含めてこの問題の登場人物全員が、どれだけかわいそうな存在かということに気づくことができます。
その時その「かわいそう」の心は、本当の意味での慈悲につながって、余裕と安定につながって、自己犠牲につながって、自分自身の心の安心につながっていきます。
ですからぜひ忍耐を「かわいそう」の意識とともに実践するようにしてみてください。
そうするとただ忍耐するよりもはるかに忍耐のハードルが下がるはずです。
離婚話をしている真っ最中もかわいそう精神で不安を消そう
「離婚話や離婚協議をしている時にも相手をかわいそうだと思うこと。相手がかわいそうだとしたら何がかわいそうなのかを、話をしている最中にでも考えること」で、その話の中で感情的にならず、怒ったり泣いたりせず冷静に相手の気持ちを受け止めることができます。
離婚話の際はどうしても自分本位の話し方になってしまいます。そうすると相手としてもそれに反発するようにさらに離婚したい離婚したいと要求してくることになります。
そんなときにはぜひ下記のようなことを考えてみてください。
なぜそんなことを言うんだろう、
なぜこいつはこういう風に考えてるんだろう、
なぜこいつはこんなことするんだろう、
なぜこいつはこんな態度なのか
…
この時に「かわいそうだ」と考えて、そのかわいそさの原因を考えてあげて下さい。
こいつがこういうことを言うのは、こういう心の闇があるかもしれない、
こいつは本当はこうしたかったのにそれが実現できず苦しんでいるのかもしれない、
こいつは本当はそうしたかったのなら最初の段階でそう言えばよかったのに、そう言えなかったこいつがかわいそう、
そう言えなかったのはこいつがこういうような家庭環境で育ってきたからかもしれない、
そういえばこいつはこんなこと言っていたなぁ…それもこいつの今のこの嫌な態度に影響を与えているのかもしれない、かわいそうだなぁ
そんなふうに考えると「気持ちを理解する能力」が劇的にアップします。つまり共感力もアップするということです。
その上でさらに「今の状況はただ単に相手が悪いというわけではないぞ、何か裏にかわいそうな事情が隠れているぞ」と思うことができるようになるので、簡単に人のせいにはしないようになります。
みんなかわいそうです。かわいそうな人たちだらけで、かわいそうな出来事だらけです。
そしてだからこそ、自分自身もかわいそうなところがたくさんあるわけです。
では自分自身がこういうよくない性格になってしまったのにはどんなかわいそうな事情があったのだろう…という感じで、自分自身のかわいそうな過去を掘り返していくことが本当の意味での性格改善ということになります。
相手がかわいそうなように自分もかわいそう、
自分がかわいそうなように相手もかわいそう、
みんなみんなかわいそうだ、かわいそうな背景があるんだ…
前向きな気持ちを持ちながら、かわいそうかわいそうと考えていくと、
相手のことも自分のこともよくわかるようになり、コミュニケーション上の衝突が少なくなることは間違いありません。
※ウチのマンションの 1階の掲示板に不良の家の子の運動会の写真が画鋲で雑に貼ってありました。
かわいそうです。親もかわいそうですし子もかわいそうです。
運動会の写真という事は、運動会後の写真注文の案内がきた時に親が学校に注文したはずです。
でも不良の家でシングルマザーの家だから、母親は忙しくて注文するくらいで精一杯。写真を注文すれば親の仕事は終わったと考えている。でも不良の子供はその写真を見ながら運動会ではこんなふうに頑張ったんだよと親と話したい。でも親は忙しくて子供と一緒にその写真を見ながら運動会の話をする時間がなかった。子供はなんだか切なくなって、こんな写真どうでもいいやと思い始め、家にたむろする不良の友達と一緒にふざけながらエントランスの共有掲示板に自分の写真を雑に画鋲で貼り付けた。
推測ではありますが8割合っていると思います。かわいそうですね。
※子供の誕生日に地べたに座り込んでカップラーメン食う様子を配信するライブ配信を見ました。もう何が当たり前なのかもわからなくなってしまって、まるで少し言葉がしゃべれるペットを散歩させるように子供を連れ回し、地べたで犬のように飯を食っている。
かわいそうです。
上記両方とも実話です。
なんだか本当に蔑む気も馬鹿にする気も失せていきますよね。
この感覚を手に入れればあなたも妻や夫や相手の両親などに対して同じようにかわいそうだと思えるんです。
そうすると怒りや不安、悩みや腹立ちなどは消え去ってしまいます。
そしてニュートラルな態度で相手方と話をしたり、相手方に何かアクションをしたりできるようになるのです。それが夫婦円満につながっていきます。
幼少期の刷り込みのせいで恋愛や結婚がうまくいかないあなたもかわいそう
人はなかなか幼少期の呪縛からは自然には逃れられないものです。あなた自覚はしていなくても実は辛い幼少期を過ごしてきたのかもしれません。
例えば子供の頃のあなたは、
お父さんやお母さんが仕事で忙しくてほとんど家にいなかった家庭で育ったのかもしれません。
そうするとあなたは子供をほったらかしにしたり、幼稚園の子供をお留守番させたりする事にあまり大きな罪悪感は感じなくなります。自分だってほったらかしにされてきたからです。
あなたと離婚したいと言っている妻や夫が、
「あなたは子供をほったらかしにして、まだ小さいのに留守番させて、こんなの虐待だから、そんなあなたとは離婚する!」と言ってきても、あなたとしてはその理論がしっくりきませんし納得できません。
相手としてはこんな簡単な理屈に納得できないのが本当に意味がわかりませんので、あなたとの離婚の意思をさらに強めてしまいます。
上記は例えばの話ですけれども、そのようにあなたにもかわいそうなバックグラウンドがあるはずです。
実際には今の時代は、
幼稚園や小学校の子供に頻繁に留守番をさせるなんて育児放棄・虐待に近いんです。
テレビ番組「はじめてのおつかい」でも新しいおつかいを子供にやらせていませんよね。
今の時代は幼稚園や保育園に入ったばかりのような小さい子供を1人でおつかいに出すのは、周りに見守る大人がいるとしても虐待に近いからです。
だから過去の10年前20年前の映像を再放送で使って、その時の子供が大人になってどうなっているかというのを取材する形になっていますよね。
それと同じように小さな子供にお留守番をさせたり、忙しいからといつも祖父母に預けたりするのは今の時代では虐待に近いんですよ、
と説明しても、
「虐待っていうのは感情に任せて何度も何度も殴ることでしょ!?仕事が忙しくて子供に構えないだけで虐待だなんてひどいよ!」と思い、
「俺は(私は)虐待はしてないじゃん!虐待してないのになんで離婚だなんて言うの!?」と思っている…
夫婦の間に圧倒的な価値観の違いがあってなかなか埋まらない…かわいそうですよね。
ですからあなたも自分の幼少期のことをじっくりと思い出しながら自分磨きを続けていってください。そして自分自身の可哀想さにもしっかり注目して自分の研究を続けてください。
それが本当に反省するということです。
幼少期の何らかの呪縛に足を引っ張られてきたあなたがいるはずです。
このまま足を引っ張られ続けてかわいそうな自分で終わるのか、その呪縛を断ち切って、かわいそうじゃない本当の意味で自由な自立した自分になるのかです。
最後に。妻や夫への不満は「願い」で消える
すべての人に「ウィッシュ wish 願いがある」と思うことが大切です。
ディズニー映画に「ウィッシュ」という映画があります。その映画の中で最も重要な事は「不安と希望はセットである。だから不安を捨てるな」ということだと私は思っています。
そこから少し発展して考えると、今回のかわいそうな話につながってきます。
どんな人の心にもウィッシュがあって、
ウィッシュ、すなわち希望や願いは、同時に不安でもあるのです。不安を感じない事は希望や願いにはなり得ません。
例えば高校受験、100%合格できるレベルの偏差値が低い高校を受験するときに希望も願いもありませんよね?絶対に合格するからです。つまり不安がないから希望も願いもないんです。
どんなに腹が立つ相手も、どんなに間違っている相手でも、彼らの心の中には願いがあって、その願いを実現するために彼らは動いています。
その願いを実現するために彼らはたくさんの不安にさいなまれ、たくさん心配し、悩みながら努力しています。
そしてそれは彼らのみならずならず、あなたもそうです。
あなたにもウィッシュがあり、という事はすなわち不安や心配事がたくさんあるはずです。
みんな希望や願望、自分の実現したい夢があり、
その夢を抱いたが故に、逃れられない不安や悩みと戦って生きている。
その可哀想さを強く意識してください。
あなたの妻や夫にも離婚したいというウィッシュがあり、それゆえに不安や悩みを抱えながら努力している。
あなたにも離婚したくないというウィッシュがあり、それゆえに不安や悩みを抱えながら自分磨きをしている。
これをかわいそうだと思うこと、
そうすればあなたの心はどんどん安定してきます。前向きに頑張っていきましょう。本気で復縁を目指すならこのような「意識改革」も大切ですが、やはりネット復縁工作が断然効果的です。
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