【危険】メンタルクリニックに通っても治らない“嫌われ体質”の正体
優しい時代がADHDやASDを苦しめる。厳しい恋愛コーチが必要だ
最近はメンタルクリニックに行っても、
あるいはどんな人に相談したとしても、
「あんたそんなんじゃ人に嫌われるよ!」なんて言ってくれませんよね。
そういう時代になっています。
善人も悪人も仮面を被っている時代。
大衆主義が極まって、みんなが「炎上しないように本当のことを言わず嘘をついて仮面を被って生きている時代」です。
その時代の流れに従って、ありのままで生きているのに、
なぜか人に馬鹿にされたり、なぜか人に笑われたりして辛い気持ちになる…私はそっちの方がもっと辛いことだと思うので、正直にお伝えしています。
あなたの場合は、自分の直感に従ってありのままに動いたり発言したりすれば人に嫌われるのだ、しかしこの時代の流れの中ではそんな事実を誰も直接教えてくれないのだ、という事を。
だから「優しいうそつきのみんな」は、
・「あなたって意志が強いよね(自分勝手じゃん)」
・「君は慎重派だよね(口だけでほとんど何もしないじゃん)」
・「君は独自の視点で語るよね(いつも噛み合ってない話をしてきて面倒)」
・「あなたはちょっと〇〇が苦手なんだね(あなたは◯◯に関しては終わってるレベルで使えない、邪魔)」
とオブラートに包んで伝えてくれているだけなのだ、ということを。
ADHDやASDの傾向がある人にはしっかりと早めにお伝えしています。早めに明確にお伝えしないと復縁は逃げて行ってしまうからです。
私の息子も若干ADHDの傾向がありますが、何の事はない、私の息子も、あなたも「覚えればできる」んです。
学校のクラスで2人のお友達が喧嘩している。そんな時私の息子は空気を読めず、必ず急に間に入って喧嘩の仲裁をしてしまいます。すると2人のお友達としては私の息子のことを「話の内容がわかってないのに急に入ってきた意味不明なやつ」と判断してしまいます。しかし息子としては純粋な正義感や優しさからそういう行動をしているので嫌われてしまう理由がわからない。
ですから私は「お前は人から助けを求められない限り動くな。助けを求められたら全力で助けろ。どっちかしかないんだ」と厳しく息子に伝えています。
そういう小さな「人間関係セオリー」を覚えていくだけで人からまぁまぁ好かれる存在になっていくんですね。
そのように教育しながら参観日終わりに息子の様子を見ていますと、クラスの中のトップ可愛い女子から「一緒に帰ろうよ」などと声をかけられ、
やんちゃ系男子からは「◯◯、じゃあなー!」などと元気に挨拶をされて、学校生活はかなり充実している様子です。
人に嫌われたくないという気持ちは誰しもあると思います。私も本来は人に嫌われたくないです。
ですから人に嫌われないように、
すぐ行動しないこと、すぐしゃべらないこと、
すぐ行動したりすぐしゃべっているとどんどん人に嫌われちゃう、と意識して生活することが正しいことです。
それは例えるならば「お口ポカン」と一緒です。
よく幼稚園や小学生の子供で(或いは大人でも)お口をぽかんと開けて授業を聞いている人や、誰かと話している人がいますよね。
かく言う私もお口ポカン勢です。
口を開けて口呼吸している人は、鼻の中の鼻腔が少し曲がりくねっていて、空気の通りが悪いんです。また鼻腔が曲がりくねっているため鼻水などが鼻腔の奥に溜まりやすいので、お口ポカンなのです。
そして口を開けているため、唇が渇き、前歯が出っ歯になりやすい。
これを直すにはどうしたらいいかと言うと、
①手術して鼻腔を広げる。手術して鼻の奥をまっすぐにする。
②気づいたら口を閉める練習を本当に真剣にやる。
この2つしか絶対にないんですね。
あなたのADHD傾向もそれと同じではないでしょうか。
①病院に通ってお薬による対処や心理療法
②自分が空気読めないパターンや、変なことを言ってしまうパターン、いろいろな場面での正しい対応などを徹底勉強
この2つしかないんです。
ですが、徹底勉強しようとしてもあなた1人ではそもそも空気が読めないんですから勉強のしようがありませんよね。これは他人から教えてもらわなければ絶対に改善しないことなんですね。
そこであなたも、私の息子のように、
私から愛ある厳しさを持ってしっかり教えてもらわなければいけないわけです。
復縁マニュアルコース(復縁セルフガイドコース)には、
・正しいことをしているはずなのになぜかいつも恋人から振られてしまう、
・ふられてしまう理由がよくわからない、
・あるいは理由はわかっているがどうしても直せない、
・大人の発達障害(ADHD)というやつかもしれない、
・多分自分は空気が読めないんだと思う
・1つの事に過集中して周りが見えなくなって暴走してしまうことがある、
という様な方もたくさんご依頼していただいております。
そしてそんなご依頼者さんたちは私から優しくも厳しいアドバイスを受けて自分の思考回路のクセを修正し、恋愛を成功させたり復縁を成功させたり、さらには人生全体を今までとは全く違うような良い方向に変えていくことに成功しています。
今の状況から抜け出したい、自分を変えたい、恋愛も復縁も成功させたいと思っている方はぜひ復縁マニュアルコース(復縁セルフガイドコース)にお申し込みください。
医師や公認心理士等の国家資格者のカウンセリングを受けたほうが良いでしょうか?
医師や公認心理士等の有資格者からカウンセリングやアドバイスを受ける事は有効だと思います。
ただしこれだけは絶対に注意していただきたいポイントというのがあります。
それは、基本的に有資格者のカウンセリングは、「その人にとっての心の安定」を目指すものだということです。
カウンセリングはあなたの心の安定を目指すものであって、
あなたを
「他人から求められる存在に変える」
「元カノ元カレから好かれる存在になる」
ということは国家資格者のカウンセリングの範囲外です。
例えば彼女にフラれたり妻が子供を連れて家出したりして、
うつ病になってしまい休職中の男性が国家資格者のカウンセリングを受けたら、
きっと国家資格者は
「がんばらなくていい」
「出来る限りで良い」
とアドバイスすることでしょう。それはカウンセリング理論的には正しいのです。
しかしそれは「その人にとっては有効」ですが、復縁にとってはマイナスです。
女性は、うつ病で休職しているタイプの男性とは復縁しようと思ってくれません。
逆にあなたが女性だったらうつ病で休職していても復縁できる可能性はあります。男は弱い女性を守り自分の支配下におきたいという願望を持っていることが多いからです。
しかしあなたが男性なら、うつ病で休職していたら復縁は成功しません。女性は最終的には力強い男性から守られたいものだからです。筋肉・タトゥー・金、そんな男らしさを無意識に求めるのが女性です。
結婚していたらこれはなおさらです。
妻は「今すぐ頑張れ、這ってでも仕事を探しに行け、それができず家族に負担をかけているから離婚だと言っているんだ、今すぐ死ぬ気で頑張れ、頑張れないなら消えろ」と感じます。
うつ病で仕事ができない人と一緒にいるよりは離婚して母子扶養手当をもらって色々と無料になった方ほうが完全に楽だからです。
これが体系的に精神医学を学んだ有資格者からカウンセリングを受ける際の注意点です。相談者自身の心のことを救ってくれますが、それが復縁にはつながらない場合も多いです。
復縁を目指すなら、
うつ病でも頑張らなければいけない。
自分の心の安定なんか必要ないと思わなければいけない。
そういう世界にたどり着かなければいけないんです。
ですから国家資格を持っていない私としては、その人の心を救うことよりも、「相手から必要とされる人になるためのコーチング」をしている感じです。
私が行っているのはその人がゴールに到達するのを指導するコーチングであり、
有資格者が行っているのはその人の心を救うカウンセリングである、
と言えるかもしれません。
その違いをわかった上でカウンセリングに行くのは一定の効果があると思います。
例えば復縁を目指すのなら復讐心も大切です。自分を捨てた相手を恨む気持ちです。
しかしその恨む気持ちを犯罪的な方向に使ってはいけない。相手を恨みながら、その恨みのパワーを自分の内側に向け、自分の魅力を拡大することに使っていかなければならない。
しかし有資格者のカウンセリングでは、復讐心が肯定される事はないでしょう。
例えば
2019年4月、東京・東池袋で当時87歳の飯塚氏が運転する車が暴走し、お母さんと3歳の子供が死亡、9人が重軽症を負った事件がありました。上級国民事件ですね。
1人残されたお父さんが、裁判したり記者会見したりしてずっとその上級国民のおじいちゃんの責任を追及し続けましたよね。まさにそのお父さんの行動が復讐的行動です。
純粋なカウンセリング的には、そんな復讐はしないほうがいいわけです。そいつに責任を取らせようと取らせまいと何をしても妻とは子供は帰ってこないわけですですから、苦しいことを思い出し続けなければならない戦いはやめて、新しい自分の人生の再構築を目指したほうがいいわけですよね。
しかし人間はそう簡単には納得できる生き物ではないわけです。
そういうある種の意味のない復讐のような努力や活動をしていかなければ、本当の心の解放は得られないんです。
あの事件は最終的に上級国民の飯塚氏がしっかり逮捕されて刑務所に行き、その後2024年服役中に飯塚氏は獄中死しました。お父さんの「心の安定とは反する復讐心」によって、復讐は果たされたわけです。
それできっとそのお父さんも、心が疲弊して精神的にさらに弱りながらもとりあえずの心の安定を得たと思います。
では逆にその復讐が成功していなかったらどうでしょう?どれだけ頑張っても不起訴が覆らず、上級国民のおじいちゃんは逮捕されず普通に生きていったとしたらどうでしょう?
もちろん非常に腹が立つとは思いますが、しかし、『やるべき事はやり切ったし、戦えるだけ全力で戦ったのだ』という『やり切った感』とともに心が解放されるわけです。
「これだけあの上級国民に対して攻撃し、戦い、国民のみんなも自分に味方してくれて、奴は国民のみんなの敵になったのだから。俺の復讐の戦いによって、やつの権威は地に落ちたんだから」
という気持ちになって、心が解放されていたはずです。
そういう復讐心も上手に使いながらゴールを目指して突き進んでいくのがコーチングだといえます。
カウンセリングはゴールを目指すわけではなく自分を癒すことを目的としているので復讐心なんかはもちろん必要ありませんし、一生懸命の努力も必要ありません。まず自分の心を癒すために、現実から逃げること、逃げてもいいよということを教えてくれるのがカウンセリングでしょう
私はカウンセラーではなくコーチです。
復縁や恋愛の成就を目指していて「コーチのような存在が必要だ」と感じる方はぜひ下記から復縁マニュアルコース(復縁セルフガイドコース)にお申し込みください。